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「えー、ともだちやです。ともだちは いりませんか。」
そんな不思議な言葉とともに現れたのは、
ちょうちんを持ったキツネ。
彼が始めたのは、「ともだちや」。
1時間100円、2時間200円で、
お金をもらってともだちになる商売です。
最初のお客さんはクマ。
ところが、キツネはともだちでいるのが想像以上に疲れてしまいます。
そんな時、現れたのがオオカミ。
「トランプの相手をしろ」と言われ、楽しく遊びますが、
いざお代をもらおうとすると……?
オオカミの言葉に驚くキツネ。
そして、キツネ自身が本当のともだちを求めていたことに
気づきます。
「ともだちや」の魅力
✨ ユーモラスなストーリー
お金でともだちを買う? というユニークな発想が、
楽しくも考えさせられる展開に!
✨ 魅力的なキャラクター
考えていることがすぐ顔に出るキツネと、
ちょっとクールなオオカミの対比が絶妙。
✨ 「ほんとうのともだち」とは?
オオカミの言葉がキツネの心を動かす、感動のラスト。
子どもも大人も心に残る一冊です。
この絵本は、内田麟太郎さん&降矢ななさんによる
「おれたち、ともだち!」シリーズの第1作目。
シリーズを通して、キツネとオオカミの友情の深まりを楽しめますよ✨
子どもと一緒に、「ほんとうのともだちって何?」と
考えながら読んでみてはいかがでしょうか?