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Contents
あらすじ
くれよんたちは、箱から飛び出し、
真っ白な画用紙に自由に絵を描き始めました。
きいろくんはちょうちょを、
あかさんとピンクちゃんはかわいい花を描きます。
みんな楽しそうにお絵かきをする中、
くろくんだけは「絵が黒くなっちゃうから」と
仲間に入れてもらえません。
くろくんは寂しく見ているだけ。
「ぼくだって絵を描きたいのに……」
そんなとき、シャープペンのお兄さんがやってきて、
くろくんにある秘策を授けます。
その作戦とは……?
果たして、くろくんは仲間たちと一緒に楽しくお絵かきができるのでしょうか?
みどころポイント
🖍 くろくんの大逆転!
仲間はずれだったくろくんが、ある方法で大活躍。
最後はみんなと一緒に素敵な絵を完成させます。
🎨 色の役割が学べる!
最初は「黒は邪魔」と思われていたけれど、
黒色だからこそできることがあると気づく展開が魅力的。
💡 違いを認め合うメッセージ
「みんなちがって、みんないい!」
それぞれの個性が大切だと教えてくれる、
心に残るストーリーです。
まとめ
子どもにとって、くれよんは身近で特別な存在。
「くろくんが仲間外れになっちゃった…」と
子どもたちは切ない気持ちになるかもしれません。
でも、くろくんが自分の役割を見つけ、
みんなと一緒に楽しめるようになるラストには、思わず笑顔になるはず。
「みんなそれぞれ大切な存在なんだよ」と、
優しく教えてくれる一冊です。
大人にとっても、子どもの頃の純粋な気持ちを
思い出させてくれる、温かい作品。
ぜひ、親子で一緒に読んで、
くろくんの気持ちを考えながら楽しんでみてください。