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お正月になると話題にのぼる「干支」。
今年は何の動物?どうして干支には12種類の動物がいるの?
そんな疑問に答えてくれるのが、いもとようこさん作の絵本『十二支のはじまり』です。
日本の伝統的な物語を、温かみのあるイラストとともに楽しめる一冊です。
親子で読みながら、干支について学んでみませんか?
Contents
あらすじ:
昔々、神さまが動物たちに
「元日の朝、私のもとに来た順に12匹を一年の守り神にしよう」
と告げます。
動物たちは元日の朝に向けて準備を始めますが、
中にはズルをする者やおっとりしている者もいて…。
牛の背に乗るねずみ、泳げないねこが遅れる理由、
犬や猿のコミカルな動きなど、
それぞれの個性が光るエピソードが満載!
ねずみから始まる十二支の順番が決まり、
ねこが十二支に入れなかった理由が、
親しみやすく描かれています。
みどころポイント:
🐭 ① 干支の由来を分かりやすく描写
伝統的なお話を、子どもにも理解しやすい言葉と
ストーリーで紹介。
🎨 ② いもとようこさんの温かみのあるイラスト
ふんわりとしたタッチのイラストが
物語をより楽しく彩ります。
📖 ③ 幅広い年齢層におすすめ
幼児から大人まで楽しめる内容で、
家族での読み聞かせにも最適です!
まとめ:
『十二支のはじまり』は、干支の由来を学びながら、
日本の文化や伝統に触れることができる絵本です。
家族で読みながら、干支についてもっと知ってみませんか?
ぜひ手に取ってみてください!