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立春~春の訪れを感じる季節~

2月4日ごろは「立春」。
暦の上では、この日から春が始まるとされています。

2025年は今日、2月3日が立春となっています。

寒さが残るものの、少しずつ春の気配が感じられるこの時期。
今回は、立春の意味や楽しみ方をご紹介します。


🌿 立春とは?

立春は「二十四節気」のひとつで、
1年を24の季節に分けた中で春の始まりとされる日です。

節分の翌日にあたり、
古くから新しい一年の始まりとしても
大切にされてきました。

この頃から日が少しずつ長くなり、
梅のつぼみがほころび始める地域もあります。

まだまだ寒い日は続きますが、
春の訪れを感じる小さな変化を探してみましょう。


立春の特徴と風習

春の兆しを探そう
・朝晩は冷え込むものの、昼間の日差しが
やわらかく感じられることも。
・梅や福寿草など、春の花が少しずつ咲き始める。
・鳥のさえずりが増え、自然界も春へと向かっている。

節分で邪気を払い、新しい季節へ
立春の前日が「節分」。
節分で豆まきをして邪気を払い、
新たな気持ちで春を迎える習慣があります。

立春大吉のお守り
禅宗のお寺では、立春の日に「立春大吉」と書いた
お札を貼る習慣があります。
この文字は左右対称で縁起がよく、
厄除けの意味があるとされています。

春の食材を楽しむ
・菜の花やふきのとうなど、春を感じる食材が
スーパーにも並び始めます。
・温かいお味噌汁や旬の食材を取り入れ、
体を冷やさないようにしましょう。


🌸 立春の楽しみ方

春を探しにお散歩へ
近所の公園や神社を歩いて、
少しずつ変わる自然を楽しんでみましょう。

衣替えの準備
寒さが続きますが、春の服をチェックして
少しずつ衣替えの準備を。
春らしい色合いのアイテムを取り入れると
気分も明るくなります。

新しいことを始める
昔から立春は「新しい一年のスタート」とも
考えられていました。
新しい習慣や目標を決めてみるのも良いですね。


🌿 次の節気:雨水(うすい)

次の二十四節気は「雨水(うすい)」(2月19日ごろ)。
雪が雨へと変わり、春が一歩近づく時期です。

寒さの中にも春の気配が感じられる立春。
自然の変化を楽しみながら、
心も体も春モードへシフトしていきましょう🌸✨

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