※ 当サイトでは、信頼できるサービスに限りプロモーションを実施しております。
節分の豆まきをテーマにした、
せなけいこさんの『おにはそと』。
鬼たちは豆まきにびっくりして逃げていきますが、
逃げ遅れた小さなちび鬼は
人間の子どもたちと仲良くなります。
やがて、よろいを着た鬼の親分が
ちび鬼を連れ戻しにやってきますが……
やっぱり豆まきには勝てず降参!
なんと、この親分はちび鬼のお父さんだったのです。
ユーモラスなストーリーと、可愛らしい貼り絵のイラストで、
節分の文化を楽しく伝えてくれる1冊。
小さな子どもでもわかりやすい、
会話だけで進んでいくシンプルな構成も魅力です。
Contents
あらすじ
節分の日、子どもたちは「おにはそと!」と元気に豆をまきます。
鬼たちは慌てて逃げていきますが、
ひとりだけ逃げ遅れたちび鬼が残されて……?
ちび鬼と子どもたちのやりとりにほっこりしながら、
最後は意外な結末が待っています!
みどころポイント
🔹 ちび鬼のかわいさに癒される!
逃げ遅れたちび鬼と子どもたちの交流が微笑ましい。
🔹 節分の文化を楽しく学べる!
豆まきの意味や節分の風習を、自然に子どもに伝えられます。
🔹 会話だけで進むユニークなストーリー!
セリフのみで展開する物語なので、小さい子でも理解しやすい構成。
まとめ
『おにはそと』は、節分にぴったりな絵本!
豆まきの楽しさを伝えながら、
ちび鬼との交流に心が和むお話です。
節分の日に、親子で読んで
豆まきを楽しんでみてはいかがでしょうか?