今日は、さとうわきこさんの絵本
『くすのきだんちのあめのひ』をご紹介します。
雨の日にぴったりなこの絵本は、子どもたちに大人気です。
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内容紹介:
『くすのきだんちのあめのひ』は、「くすのきだんち」シリーズ第7弾です。外はどしゃぶりの雨が降っていますが、かえるは嬉しそうに外へ飛び出していきます。一方、ほかの住人たちはくすのきだんちの中で、それぞれ楽しく過ごしています。この絵本では、住人たちがどのように雨の日を楽しんでいるのかが描かれています。
保育現場での活用法:
1. 雨の日を楽しむ
雨の日に『くすのきだんちのあめのひ』を読み聞かせて、
子どもたちと一緒に絵本の世界を楽しみましょう。
雨の日でも楽しいことがあるというメッセージが、
子どもたちの気持ちを明るくします。
2. 室内遊びのアイデア
絵本の中の住人たちが楽しんでいる遊びを、実際に取り入れてみましょう。
例えば、部屋の中でのお絵かきや、簡単なクラフト活動などが楽しめます。
子どもたちに絵本に出てくる遊びを実際に体験させることで、
さらに絵本の内容を楽しむことができます。
3. 雨の日のテーマ活動
雨の日にテーマを決めて、関連する活動を行うのも楽しいです。
例えば、「かえるの日」として、かえるのクラフトを作ったり、
かえるに関する歌を歌ったりして楽しむことができます。
おすすめポイント:
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- 可愛らしいキャラクター: くすのきだんちの住人たちの可愛らしい
キャラクターが、子どもたちの心をつかみます。 - 雨の日の楽しさ: 雨の日でも楽しいことがたくさんあるという
ポジティブなメッセージが、子どもたちに元気を与えます。 - 日常の発見: 普段の生活の中での小さな楽しみを見つけることの大切さを
教えてくれます。
- 可愛らしいキャラクター: くすのきだんちの住人たちの可愛らしい
まとめ:
『くすのきだんちのあめのひ』は、雨の日でも楽しく過ごせる
アイデアが詰まった絵本です。
保育現場での読み聞かせや室内遊び、テーマ活動に取り入れて、
子どもたちと一緒に楽しい時間を過ごしましょう。
雨の日も笑顔で過ごせるようになるといいですね。
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