2月19日ごろは、
二十四節気の「雨水(うすい)」。
冬から春へと移り変わる大切な節目で、
雪が雨へと変わり、
少しずつ暖かさが増してくる時期です。
雨水とは?
「雨水」とは、空から降るものが
雪から雨に変わる時期のこと。
また、冬に降り積もった雪が解けて水になり、
大地を潤す時期でもあります。
この頃から春を告げる花が咲き始めたり、
日差しが少しずつやわらかく感じられるように
なったりします。
🌿 雨水の頃に見られる変化
✅ 雪解けが進む
地域によっては、屋根や道路の雪が溶けて水たまりができやすくなります。
✅ 植物が芽吹き始める
梅やフクジュソウ、菜の花など、春の花が顔を出し始めます。🌼
✅ 空気がしっとりしてくる
寒さが和らぎ、少し湿り気を感じることも。肌の乾燥も少しずつ落ち着く時期です。
🎎 雨水とおひなさまの関係
雨水の日にひな人形を飾ると
「良縁に恵まれる」と言われています。
これは、春を迎えるとともに
「すくすく健やかに育ってほしい」という
願いが込められた風習です。🌸
ひな祭りの準備を始めるのに
ぴったりなタイミングですね!
☕ 雨水の過ごし方
🔹 春を探しに外へ出てみよう!
近所の公園や庭で、春の気配を探してみると楽しい発見があるかも♪
🔹 まだまだ寒い日もあるので体を温める工夫を
・白湯や生姜湯で冷え対策
・春野菜を使った温かいスープを飲む
🔹 おひなさまを飾って季節を楽しむ
お子さんと一緒にひな祭りの飾り付けをするのも、素敵な思い出になりますね🎎✨
🌸 次の節気は「啓蟄(けいちつ)」
3月5日ごろ、冬ごもりしていた虫たちが目を覚まし、
春の訪れを知らせてくれるころ🐞
寒さが少しずつ和らぐ「雨水」。
春の気配を感じながら、
心も体も軽やかに過ごしていきましょう🌿💕